

100℃近い源泉からもうもうと湧き上がる湯気がいかにも温泉地という雰囲気を漂わせる、自然豊かな伊豆・熱川温泉郷。その高台に位置する「熱川プリンスホテル」は、2本の自家源泉を持つ湯量豊富な天然温泉が自慢の宿。
「眺望」をうたう宿の露天風呂は静寂そのもの、湯船に体を沈めれば目の前に広がる紺碧の相模湾。眺めているだけで心が和む雄大な景色を前に、じんわりと体の奥まで染み込む絶妙な湯に身を委ね、日ごろため込んだ疲れを洗い流して。
楽しみの夕食はダイニング・個室料亭、部屋食の3スタイル。海近といえば、新鮮海の幸を食したいもの。
身の引き締まった地魚や滋味深い山の食材など、季節ごとに旬の食材の旨みが詰まった和風会席料理を堪能できる。



昨今、フジテレビ系の番組「とくダネ!」や日本テレビ系の番組「おもいっきりテレビ!」で注目された蒸し鍋。
蒸し鍋を使った料理はとてもヘルシーでメタボ対策にもなるのだとみのさんも太鼓判を押すほどで、今ちょっとした話題なのだ。
なんせ、余分な油は使わず、水気はやさいからジュワ~ッと出たもののみ。
うん、体にはよさそうだ!さらに、加えてここは『伊豆』。
取れたて新鮮の金目鯛を熱川の源泉で蒸すとはまさに鬼に金棒!なんという贅沢な逸品。
ふわふわの金目鯛が口の中でふわっと♪

「これはまた、いい豚ですね~!脂身がおいしい。 ポーク、ポーク笑っちゃいます。まいう。
これはもう、脂身という呼び方はよくないですね。」
“メレンゲの気持ち”で石塚英彦さんの舌を唸らせたこの豚こそが、幻の国産豚“熱川フレッシュポーク”。
食べることができるお店が少ないというのも幻の所以(ゆえん)ではあるが、
一番の理由は、温暖な気候に恵まれた熱川という限られた地と、天城山系の涌き水、
そして、きれいな空気を充分に吸ったストレスのない安全な豚は大量出荷が困難なのだ。
ここ、熱川プリンスホテルでは、幻の熱川ポークを贅沢にもしゃぶしゃぶまたは、味噌付焼で食べることができる。
思わず誰もがうなる「まいう~」な食感、ぜひご堪能あれ~。


毎年9月になると、旨くて体にいい伊豆の伊勢海老がいよいよ解禁!
解禁になると、このあたりの魚屋さんやスーパーでは、大きなバットのような容器の中に伊勢海老さんがウヨウヨ。
大抵が選んだ伊勢海老の目方で価格が決まるのだが、お店によっては2つのバットに分けて入れてあって、
大・・・円、小・・・円などと価格を書いてあると、
その中でも出来るだけ大きな活きの良い物を選ぶ楽しみがあって、わくわく。これから冬にかけては美味しい伊勢海老の食べに伊豆に行きたい。
酒に蒸された真っ赤な伊勢海老さんは身が引き締まってプリプリ♪
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